2018年2月6日火曜日

遊びごごろプラスの絵馬

ひと昔の絵馬は、神社が用意した絵馬札にその時々の願いごとをかいて神にたくすだけでした。
合格祈願、病気克服祈願、結婚祈願などが主な願いごとでした。それが最近は願いごとが拡大して、糸島志摩の桜井神社などには嵐のコンサートのチケットが当たるようになどコンサートのチケット入手願いがみられるようになりました。ここ一年母親の墓参りで、京都に行く機会が増え、その際に寺社巡りをしたとき遊び心にあふれた絵馬に出会いましたのでご紹介しておきます。
ひとつが外国人観光客の人気ナンバーワンの伏見稲荷の絵馬です。形がキツネなのはもちろんですが、その顔を各自が描くということです。それぞれ描く人の個性が出ておもしろいことこのうえありません。
 
 
もう一つは下賀茂神社の一角にある河合神社の鏡絵馬です。自身の希望する顔絵を描いてお願いするという大変こった遊び心満開の絵馬ですね。これもそれぞれの個性好みが出ていておもしろいことおもしろいこと。京都にお出かけの際は是非行ってみてください。また下賀茂神社には,
これ以外にラグビー絵馬(境内の一角で初めてラグビーの練習が慶応と京大の間であった場所といういわれ)や水おみくじ(水にしたすと運勢があらわれる)もありユーモアそして商魂を感じました。

上の写真は下絵です。それに各自が自分の希望する顔絵を描きいれます。

 

2018年2月2日金曜日

連節バスに乗ってみましょう

昨年夏くらいから西鉄バスさんが、天神・博多駅などの都心部の路線で連節バスを走らせています。そして、3台の連節バスが愛宕浜営業所を車庫にしています。


 以前は早朝に回送で愛宕浜から都心部まで移動していましたが、現在は愛宕浜から回送でない運航がされて、そのあと都市部路線を走っています。朝早いですが、天神経由博多駅行が1便(路線番号301)、と西新経由博多駅行が2便(路線番号9)利用できます。以下が能古渡船場発の時刻表です。特別快速運航ですので、マリナタウン内は愛宕浜2丁目、マリナタウン第2、郵便局前からの乗車になります。各バス停での時刻表は皆さんでご確認ください。一度利用されてはいかがでしょうか?

301番 平日 6:54 土・日 7:01
9番   平日 7:05、7:25 土曜 7:12、7:27  日曜 7:12 7:31


2018年2月1日木曜日

国連ハビタット絵画コンクールの作品展示

昨年に続き本年も国連ハビタット絵画コンクールの優秀作品の展示が愛宕浜小学校で実施されます。期間は2月19日(月)~2月23日(金)までです。お気軽にご来校してください。昨年見に行きましたが、素晴らしい作品ばかりでした。
今年の作品のテーマは『Water for Life "いのちの水”』です。日本、中国、フィリピンなどの小学生が描いた作品12点が展示されます。下記はその一例です。



福岡市の小学生の作品です。
 
国連ハビタットとは、1976年の国連人間居住宣言(すべての人には、適切な住まいを得る権利がある)に基づき、1978年に国際連合人間居住計画=国連ハビタットとして設立されました。全世界を4つの地域に分けて、地域ごとに本部が置かれています。そして、アジア・太平洋地域の本部はこの福岡(天神アクロス8階)に置かれています。ハビタットとはラテン語で「住まい」という意味です。福岡本部では①災害・紛争からの復興支援、②都市や住環境の整備支援(スラム改善、上下水道の整備)、③政策提言・助言、啓発活動(都市計画の策定、災害に強いまちづくり、衛生教育)などの活動をしています。
 

ロコモ予防サロン 大盛況!!

昨年5月から校区健康環境委員会がスタートさせたロコモ予防サロンですが、回を重ねる毎に参加者が増えて、毎回60人近い参加で大盛況になっています。高齢化が進むなか、無理のない運動が支持されているように思います。




ここまで盛り上がりをみせるもう一つの要因は、外部講師に頼らず自前のインストラクターをスタート前に育成したことで取り組みに一体感が醸成できたとも言えます。毎月第1、第3の木曜日午後1時半からの開催ですが、これ以上参加者が増えたら、グループ分けして別な曜日での追加開催を検討することになりそうです。また今まで公民館に出入りしたことのない参加者も多く、結果として他の公民館の講座への参加も増えるという好循環を生んでいます。この好循環をさらに大きくすべく公民館もいろいろとタイアップを強化したいとおもいます。





2018年1月31日水曜日

「一人一花」運動 始動!


    2018年、福岡市は彩りや潤いにあふれ、おもてなしと豊かな心が育まれるまち「フラワーシティ福岡」を創る取り組みをスタートさせました。合言葉は「一人一花!」『一企業一花壇!』です。みんなで福岡を花と緑いっぱいのまちにしいていきましょう。
具体的には2月くらいから下記の取組みが具体化していく予定です。
①企業協賛による花壇づくり
②エリアマネジメント団体による花壇つくりの支援
③市民と職員でつくる花いっぱいの区役所
④身近な公共空間での市民・企業の花づくり活動への支援

 
 

公民館もこうした取り組みをしていくことになります。また詳細はご案内いたします。校区一体となって取り組んでいきましょう。下記が「一人一花」運動のロゴです。

2018年1月29日月曜日

御供所町の風情

御供所町にある有名な東長寺の毎月28日恒例の護摩焚きに行ってまいりました。
館長になってからは、毎月行けなくなりました。和尚さんの説法そしてお汁粉をいただきました。
御供所町は各所にお寺がありますが、また風情の残った街でもあります。町家の格子出窓に飾られる季節のお飾りは以前ご紹介したと思いますが、今回はそば処さんの風情ある暖簾をご紹介します。風情だけでなくセンス満開ですね。

 
東長寺では2月2日と3日に恒例の豆まきと節分護摩だきがあります。3日にはくまもん
が豆まきをするそうです。
下の写真は、以前ご紹介した格子出窓の風情です。
 

2018年1月26日金曜日

シニア・フレッシュアップ・スクールで大宰府天満宮に

25日寒さ厳しい中、シニア・フレッシュアップ・スクールでのバスハイクで大宰府天満宮に行ってきました。何度も行っていますが、今回はボランティアのガイドさんに案内してもらいました。そうしたら色んなお話が聞けて、大変勉強になりました。まさにフレッシュアップ・スクールでした。皆さんも一度ガイドさんのお話を聞かれることをおすすめします。要予約、無料です。また25日は毎月天神(道真公)さんの日ということで、よもぎ入りの梅が枝餅が販売されていました。聞いた話では、平日は圧倒的に中国人、韓国人の観光客が多く、参道のお店は賑わっているそうです。でもお賽銭は、元来外国ではそうした習慣がないのであまりされてないということです。

 
ガイドさんから勉強できたこと
① 現在の本殿は秀吉の指示で石田三成が建立した。よって本殿は桃山様式。
② 九州場所の時に伊勢ケ浜部屋が巡業部屋(寄宿舎)を天満宮内にかまえる。
③ 梅が枝餅のいわれ(罪人同様なみじめな生活を強いられた道真公に、近くに住む老婆(浄明尼)が梅の枝先に栗餅をつけてさしいれたという故事)
④ キリンビールの麒麟は、天満宮内の麒麟像がモデルになっている?(これは諸説の一つか?長崎にあるグラバー邸の主でビジネスマンだったグラバーが天満宮内の麒麟像が気に入り譲渡を希望していたがかなわず、レプリカを作った。またグラバーはビール会社を他の人と一緒に経営していた。のちにそれが三菱財閥に売却されキリンビールへとつながったというお話。)
⑤ 薩長連合の打ち合わせなども天満宮内で、竜馬や西郷どんなどが集まってされていた。
⑥ 宮内にある梅の木で飛梅が一番最初に開花する。今年は寒さのせいかまだ咲き始めていない。