2026年5月31日日曜日

国際交流「タコスパーティ!」開催しました

  5月30日、多文化共生関連事業として「浜のオアシス国際交流」を開催し、タコスパーティを行いました! 来館してくれたのはアメリカ人のタンカスリーファミリー(ライアン、ミシェル夫妻、4人の子どもたち、祖父母のレイ、キム夫妻)とパートルファミリー(ブランドン、ダニエル夫妻)です。

 ダニエルの指導でメキシコ料理のタコスを参加者全員で調理しました。話す言葉は、英語も日本語もいろいろでしたが、皆さん笑顔で楽しく調理をしていきました。

 作業は分担! 鶏肉をゆでて裂いて味付け係、ひき肉を炒めて味付け係、野菜(トマト、レタス、玉ねぎなど)を細かく切る係、コーンやチーズなどトッピングを作る係・・・。     出来上がった具材をトルティーヤに乗せて大きな口でガブリ! ご飯も炊いて具材をのせたタコスライスも作りました。どちらも美味しくて参加した子どもたちもたくさん食べていました。

 食後はラマの形をした紙箱をたたいて、中のお菓子を取り出す「ピニャータ」という遊びをやりました。

 これは自分の中にある7つの大罪(傲慢・嫉妬・憤怒・怠惰・強欲・暴食・色欲)を追い払うという意味があり、たたいてもたたいてもなかなか割れない紙箱でした。子どもたちが何回もたたいてようやく割れ、中から飴やチョコなどがこぼれ出て喜んでいました。

 国際交流というと「英語が話せないから・・」としり込みしてましたが、来てくれた皆さんはとても友好的。話せなくても通じるものがあることを知りました。また、当たり前ですが、アメリカの赤ちゃんもハイハイやつかまり立ちをして、クズって泣いて、ニコッと笑って…と日本の赤ちゃんと同じことを実感として知りました。とても親近感!!楽しい時間を過ごしました。

 今回定員は20名でしたが申込みが殺到。先着順で参加していただきました。次回7月4日(土)にも国際交流の日を予定しています、どうぞご参加くださいね。













健康講座を開催しました

  5月28日、高齢者講座(シニアフレッシュアップスクール)を開催。  今回は、ハートネット病院から薬剤師の方、作業療法士の方、看護師のお二人に来ていただきました。

 まず、薬剤師さんより、薬の飲み方や薬が多すぎる問題(ポリファーマシー)について説明があり、かかりつけ薬局や薬剤師を持つことの大切さを教えていただきました。複数の病院から薬をもらうことで起きる副作用や過剰投与の危険性も学びました。

 後半は、作業療法士さんよる認知症予防の脳トレ講座が行われました。今、2040年問題という「10人に一人が認知症にかかる状況」が懸念されいているそうです。 自分が認知症になったら・・・と不安に思う方も多いことでしょう。            

 認知症予防は脳を活性化する事! 脳を部分的に区分けして、前頭葉、側頭葉、海馬など、その部分を活性化する脳トレを行いました。

 参加者の皆さんは積極的に答えていて、気持ちも活発になられたようです。「楽しかった」  「脳トレやって、いつまでも元気で過ごしたいわね」と感想を話されていました。





2026年5月25日月曜日

環境にやさしい生活を学びました

  5月20日健康環境委員会との共催で環境問題を考えるエコサロンを開催しました。

 福岡女子高等学校のインターンシップ授業の一環として2名の生徒さんが参加。地域の皆さんと交流しながらコンポスト作りや苗植えをやっていただきました。



2026年5月11日月曜日

ありがとうの気持ちをこめて

  5月9日(土)子どもたちの健全育成事業である「ハマっ子クラブ」を開催し、母のプレゼントとして、生花を使ったフラワースタンドを作りました。

 講師の石川さんは活きた花をいけることを経験することで花を好きになってもらいたい!とたくさんの花を準備をしてくださいました。メインの赤いカーネーション、ガーベラ、アストランチア、スターチス、スカビオサ、ユーカリ、ヒメリョウブ…など

 子どもたちは好きな色のフレームにペットボトルを利用した花瓶を取り付けてスタンドを作りました。そして1本ずつ花瓶の中のオアシスにさして、個性豊かなフラワースタンドを作り上げていました。最後にお母さんへのメッセージを書いて・・・ステキなプレゼントですね。