7月5日(日)公民館と健康環境員会の共催で「私たちの海をまもろう!海ごみとプラスチックについて」の研究発表会を開催しました。
このテーマを地域の皆さんに知ってもらいたいと公民館に相談に来てくれたのは、愛宕浜小学校の卒業生で現在高校3年生の4人。自分たちが育った愛宕浜の海が汚れている現状を知り、自ら海岸清掃などをやり始めたそうです。彼女たちの活動グループはatanovia インスタグラムに活動の様子がアップされています。
彼女たちの活動では、愛宕浜の海は1時間の掃除で50本以上のたばこの吸い殻、発泡スチロール、洗濯バサミ、人工芝などが多く集まるそうです。私たちは、海のそばで生活していても海ごみの意識は低く、彼女たちの問題提起に心から反省することばかりでした。
5㎜以下のマイクロプラスチックが海や魚介類だけでなく、人体にも影響があることを教えていただきました。そして「私たちにできる事」を参加者それぞれに考えてください、今日から実践してください、一人ひとりの行動は小さくてもみんなでやっていくことが大切ではないでしょうか…と呼び掛けていただきました。
つい最近まで、ランドセルを背負って通っていた子どもたちが大きく成長し、住んでいる地域の海を大切にしたいと活動している姿に大きな感動を受けました。愛宕浜小学校の廣瀬校長先生も来館され、彼女たちのすばらしさと頼もしさに感動した、後輩たちにも話してほしいと言ってくださいました。






















