2026年8月7日金曜日

竹水てっぽう作りに挑戦!

  8月5日(水)、子ども健全育成事業「ハマっ子クラブ」 木育グリーンフラワーの会のご指導をいただき、竹で作る水てっぽうに挑戦しました。

 まず、地球温暖化という環境問題について、子どもたちに分かりやすい説明がありました。最近、よく耳にする線状降水帯がなぜ起きるか、このままだと海面上昇で愛宕浜は海の下になってしまうことなど、自分たちの将来を考えるきっかけをいただきました。

 続けて、準備された竹てっぽう作り開始。押しだす棒にスポンジと布を巻いて固定、竹てっぽう本体にピッタリはまるように作るのはなかなか大変でした。うまくいくと、ぽん!と音が出ます。子どもたちは自分なりに工夫して作っていました。

 竹はCO2 を吸収して空気をきれいにする働きがあること、自然のものを使って遊ぶことなど教えていただきながら…💛 

 出来上がった竹てっぽう、的をめがけて発射です!わあ~けっこう飛ぶよ~!服を濡らしながらも楽しい時間を過ごしました。

   

地球温暖化の現状 餌がなくやせてしまったシロクマ

竹てっぽう作り開始!

   
的を狙って、勢いよく飛び出す竹てっぽう

 最後はお菓子がぶら下がった的が出てきて、子どもたちはやる気全開!!楽しい時間を過ごしました。

子どもにもロコモティブシンドローム?⁉

7月 30日(木)社会福祉協議会と共催で夏休み健康福祉体験会を開催しました。

 今回のテーマは骨、関節、筋肉などの運動機能が衰え、立つ歩くなどの移動能力が低下するロコモティブシンドローム! これは高齢者だけの問題ではなく、今は子どもたちにも多くなっているそうです。

 まず、保健師さんから、しゃがみこむことができない、足首が固い、片足立ちができない、グーパーで手首がそらない、つまずきやすい、両腕を頭の上にバンザイできない、などの子どもたちが多くなっている現状と予防することの大切さの話しがありました。

 愛宕浜校区のロコモ予防サロンサポーターの皆さんが指導役としてストレッチ、筋トレ、身体のバランスが必要な楽しいレクレーションを行ってくれました。

   

 保健師さんのお話 よい姿勢、毎日からだを動かす、バランスの良い食事、十分な睡眠が大切です!

  赤い軍団?ロコモ予防サロン愛宕浜の皆さん!ご指導ありがとうございます💛




 レクレーションは頭に黄金棒を乗せてバランスを保って歩く、最後はチーム対抗でリレーをしました

2026年7月29日水曜日

公民館ニュース8月号です

  危険なほどの暑さが続きます。体調はいかがでしょうか? 昨日7月28日熊本地方での大きな地震は福岡でも揺れて怖い思いをしました。災害は突然やってきます。日頃から意識して対策をとっていきたいと思います。

 公民館ニュース8月号です。校区に配布した8月号にはまりな広場の開催日を8月10日と8月24日の2回開催と書いていますが、8月10日はありません。24日のみです。

       




 

まりな広場 同窓会!

  7月27日 子育てサロン「まりな広場」の同窓会が開催されました。

 数年前、まりな広場に通ってくれていた乳児たちとお母さんたち、久しぶりの再会です! あかちゃんだった子がしっかりおしゃべりして、元気に走り回って! その成長に感動を覚えました。

 主事がかき氷器と綿あめ器を持ってきて子どもたちにふるまっていました。また、ボールすくいや魚釣りゲームなど縁日のような楽しい場所を作ってくれ、子どもたちは楽しそうに遊んでいました。また、同窓会まりな広場を開催しましょう。また会える日まで!!

 

 8月のまりな広場は8月24日(月)1回のみです。8月11日はありません。

 そして8月25日(火)は出前児童館「あいくる」がやってきます。10:30~11:30です。 二日続きますが、ぜひご参加くださいね!!  



2026年7月21日火曜日

アジア太平洋こども会議のお友達が来館!

   7月14日(火) 愛宕浜小学校を訪問したアジア太平洋こども会議の子どもたちとボランティアの皆さん、先生方が公民館にも来てくれました!

 愛宕浜にはカンボジアから5・6年生4人(男子2人、女子2人) 小学校ではウェルカム集会や習字体験などが行われ、交流を深めた様子。公民館ではサークル茶道教室の全面協力をいただき、日本文化を体験してもらいました。

 来館してまず公民館主事と茶道部のメンバーが浴衣を着せてくれました。可愛い浴衣姿に「キャーかわいい!」との声。恥ずかしそうに…でも嬉しそうな4人の子どもたちでした。

 愛宕浜公民館の茶道は「南方流」といい、博多円覚寺に継承された流派です。茶道ではお茶を上手に点てる事だけではなく、相手を思いやる心、ありがとうの気持ちを持つ心、一つ一つの出会いを大切にする心が大切ですと説明がありました。

 初めてのお茶は、まず和三盆でできた干菓子を食べてもらってからお抹茶を一口、何とも言えない微妙な(苦そうな)顔に「正直な反応ですね」と先生がコメント。一同、笑いの渦でした。

 次に、実際にお茶を点てる体験。茶筅を上下に素早く動かして茶を点てます。ちょっと難しかったかな?  点てたお茶は校長先生、教務主任の先生、館長、主事がいただきました。ちゃんと点てられてて美味しかったです!!

       

 1時間ほどの滞在でしたが、子どもたちやボランティアの皆さんに喜んでいただくことができました。茶道部の皆さま、暑い中、着物を着てご協力いただき、本当にありがとうございました。感謝です!


2026年7月6日月曜日

感動と学びの研究発表でした

  7月5日(日)公民館と健康環境員会の共催で「私たちの海をまもろう!海ごみとプラスチックについて」の研究発表会を開催しました。

 このテーマを地域の皆さんに知ってもらいたいと公民館に相談に来てくれたのは、愛宕浜小学校の卒業生で現在高校3年生の4人。自分たちが育った愛宕浜の海が汚れている現状を知り、自ら海岸清掃などをやり始めたそうです。彼女たちの活動グループはatanovia インスタグラムに活動の様子がアップされています。

 彼女たちの活動では、愛宕浜の海は1時間の掃除で50本以上のたばこの吸い殻、発泡スチロール、洗濯バサミ、人工芝などが多く集まるそうです。私たちは、海のそばで生活していても海ごみの意識は低く、彼女たちの問題提起に心から反省することばかりでした。

 5㎜以下のマイクロプラスチックが海や魚介類だけでなく、人体にも影響があることを教えていただきました。そして「私たちにできる事」を参加者それぞれに考えてください、今日から実践してください、一人ひとりの行動は小さくてもみんなでやっていくことが大切ではないでしょうか…と呼び掛けていただきました。

  

 つい最近まで、ランドセルを背負って通っていた子どもたちが大きく成長し、住んでいる地域の海を大切にしたいと活動している姿に大きな感動を受けました。
 そして同時に忘れてしまっていた環境問題について、大きな学びをいただきました。私にできる事!明日からマイボトルにしてペットボトルを減量します!
 愛宕浜小学校の廣瀬校長先生も来館され、彼女たちのすばらしさと頼もしさに感動した、後輩たちにも話してほしいと言ってくださいました。

 私たちが住んでいる愛宕浜、これからも皆さんと一緒に守っていきたいですね

笑顔いっぱいになりました。

  7月4日(土)国際交流事業「ハマのオアシス」を開催しました。今年5月30日第1回目の国際交流ではタコスパーティを開催、今回は筆を使わずに描く「夜桜」と「似顔絵」に挑戦です。

 来館してくれたのはアメリカオクラホマ州からのメンバー4名と前回も来てくれたライアンさん。メンバーの一人ウィンツさんは美術を専攻されており、筆を使わずに絵を描いていく技法を教えてくれました。それは彼が話してくれた自分の生い立ちや歩んできた道と重なるような描き方でした。形がなくどうなるのか不安な気持ちから、愛されていることを実感できる場所にいる現在が表現されるような書き方でした。

     
 筆の代わりには綿棒、モール、ビニール製おもちゃ、スポンジ、などを自由に使ってアクリル絵具で描きました。

     
 



最終的に出来上がった夜桜  初めは何も形のない絵具を塗っただけの下絵にきれいな桜が咲きました。同じ絵でも参加者一人ひとり個性が出ていましたね。


 似顔絵はお互いに「にてる?」「ごめんね、似てない?」など笑いながらどても会話が弾みました。言葉は通じなくても楽しさは同じ!国境はありませんでしたね。

 参加された方々は、また会えることを願って公民館に飾っている7月7日七夕の短冊に願い事を書いて笹に結んでいってくれました。