5月30日、多文化共生関連事業として「浜のオアシス国際交流」を開催し、タコスパーティを行いました! 来館してくれたのはアメリカ人のタンカスリーファミリー(ライアン、ミシェル夫妻、4人の子どもたち、祖父母のレイ、キム夫妻)とパートルファミリー(ブランドン、ダニエル夫妻)です。
ダニエルの指導でメキシコ料理のタコスを参加者全員で調理しました。話す言葉は、英語も日本語もいろいろでしたが、皆さん笑顔で楽しく調理をしていきました。
作業は分担! 鶏肉をゆでて裂いて味付け係、ひき肉を炒めて味付け係、野菜(トマト、レタス、玉ねぎなど)を細かく切る係、コーンやチーズなどトッピングを作る係・・・。 出来上がった具材をトルティーヤに乗せて大きな口でガブリ! ご飯も炊いて具材をのせたタコスライスも作りました。どちらも美味しくて参加した子どもたちもたくさん食べていました。
食後はラマの形をした紙箱をたたいて、中のお菓子を取り出す「ピニャータ」という遊びをやりました。
これは自分の中にある7つの大罪(傲慢・嫉妬・憤怒・怠惰・強欲・暴食・色欲)を追い払うという意味があり、たたいてもたたいてもなかなか割れない紙箱でした。子どもたちが何回もたたいてようやく割れ、中から飴やチョコなどがこぼれ出て喜んでいました。
国際交流というと「英語が話せないから・・」としり込みしてましたが、来てくれた皆さんはとても友好的。話せなくても通じるものがあることを知りました。また、当たり前ですが、アメリカの赤ちゃんもハイハイやつかまり立ちをして、クズって泣いて、ニコッと笑って…と日本の赤ちゃんと同じことを実感として知りました。とても親近感!!楽しい時間を過ごしました。
今回定員は20名でしたが申込みが殺到。先着順で参加していただきました。次回7月4日(土)にも国際交流の日を予定しています、どうぞご参加くださいね。



































