危険なほどの暑さが続きます。体調はいかがでしょうか? 昨日7月28日熊本地方での大きな地震は福岡でも揺れて怖い思いをしました。災害は突然やってきます。日頃から意識して対策をとっていきたいと思います。
公民館ニュース8月号です。校区に配布した8月号にはまりな広場の開催日を8月10日と8月24日の2回開催と書いていますが、8月10日はありません。24日のみです。
危険なほどの暑さが続きます。体調はいかがでしょうか? 昨日7月28日熊本地方での大きな地震は福岡でも揺れて怖い思いをしました。災害は突然やってきます。日頃から意識して対策をとっていきたいと思います。
公民館ニュース8月号です。校区に配布した8月号にはまりな広場の開催日を8月10日と8月24日の2回開催と書いていますが、8月10日はありません。24日のみです。
7月27日 子育てサロン「まりな広場」の同窓会が開催されました。
数年前、まりな広場に通ってくれていた乳児たちとお母さんたち、久しぶりの再会です! あかちゃんだった子がしっかりおしゃべりして、元気に走り回って! その成長に感動を覚えました。
主事がかき氷器と綿あめ器を持ってきて子どもたちにふるまっていました。また、ボールすくいや魚釣りゲームなど縁日のような楽しい場所を作ってくれ、子どもたちは楽しそうに遊んでいました。また、同窓会まりな広場を開催しましょう。また会える日まで!!
8月のまりな広場は8月24日(月)1回のみです。8月11日はありません。
そして8月25日(火)は出前児童館「あいくる」がやってきます。10:30~11:30です。 二日続きますが、ぜひご参加くださいね!!
7月14日(火) 愛宕浜小学校を訪問したアジア太平洋こども会議の子どもたちとボランティアの皆さん、先生方が公民館にも来てくれました!
愛宕浜にはカンボジアから5・6年生4人(男子2人、女子2人) 小学校ではウェルカム集会や習字体験などが行われ、交流を深めた様子。公民館ではサークル茶道教室の全面協力をいただき、日本文化を体験してもらいました。
来館してまず公民館主事と茶道部のメンバーが浴衣を着せてくれました。可愛い浴衣姿に「キャーかわいい!」との声。恥ずかしそうに…でも嬉しそうな4人の子どもたちでした。
愛宕浜公民館の茶道は「南方流」といい、博多円覚寺に継承された流派です。茶道ではお茶を上手に点てる事だけではなく、相手を思いやる心、ありがとうの気持ちを持つ心、一つ一つの出会いを大切にする心が大切ですと説明がありました。
初めてのお茶は、まず和三盆でできた干菓子を食べてもらってからお抹茶を一口、何とも言えない微妙な(苦そうな)顔に「正直な反応ですね」と先生がコメント。一同、笑いの渦でした。
次に、実際にお茶を点てる体験。茶筅を上下に素早く動かして茶を点てます。ちょっと難しかったかな? 点てたお茶は校長先生、教務主任の先生、館長、主事がいただきました。ちゃんと点てられてて美味しかったです!!
1時間ほどの滞在でしたが、子どもたちやボランティアの皆さんに喜んでいただくことができました。茶道部の皆さま、暑い中、着物を着てご協力いただき、本当にありがとうございました。感謝です!7月5日(日)公民館と健康環境員会の共催で「私たちの海をまもろう!海ごみとプラスチックについて」の研究発表会を開催しました。
このテーマを地域の皆さんに知ってもらいたいと公民館に相談に来てくれたのは、愛宕浜小学校の卒業生で現在高校3年生の4人。自分たちが育った愛宕浜の海が汚れている現状を知り、自ら海岸清掃などをやり始めたそうです。彼女たちの活動グループはatanovia インスタグラムに活動の様子がアップされています。
彼女たちの活動では、愛宕浜の海は1時間の掃除で50本以上のたばこの吸い殻、発泡スチロール、洗濯バサミ、人工芝などが多く集まるそうです。私たちは、海のそばで生活していても海ごみの意識は低く、彼女たちの問題提起に心から反省することばかりでした。
5㎜以下のマイクロプラスチックが海や魚介類だけでなく、人体にも影響があることを教えていただきました。そして「私たちにできる事」を参加者それぞれに考えてください、今日から実践してください、一人ひとりの行動は小さくてもみんなでやっていくことが大切ではないでしょうか…と呼び掛けていただきました。
つい最近まで、ランドセルを背負って通っていた子どもたちが大きく成長し、住んでいる地域の海を大切にしたいと活動している姿に大きな感動を受けました。7月4日(土)国際交流事業「ハマのオアシス」を開催しました。今年5月30日第1回目の国際交流ではタコスパーティを開催、今回は筆を使わずに描く「夜桜」と「似顔絵」に挑戦です。
来館してくれたのはアメリカオクラホマ州からのメンバー4名と前回も来てくれたライアンさん。メンバーの一人ウィンツさんは美術を専攻されており、筆を使わずに絵を描いていく技法を教えてくれました。それは彼が話してくれた自分の生い立ちや歩んできた道と重なるような描き方でした。形がなくどうなるのか不安な気持ちから、愛されていることを実感できる場所にいる現在が表現されるような書き方でした。

筆の代わりには綿棒、モール、ビニール製おもちゃ、スポンジ、などを自由に使ってアクリル絵具で描きました。
本日7月1日、朝から雨が降り続いています。この梅雨の雨が終わると暑い夏がやってくるのでしょうね。現在、愛宕浜公民館は熱中症予防対策「クールシェア涼み処」として館内を涼しくして開放しています。暑さをしのぐためにも、ちょっとお立ち寄りくださいね。
7月もいろいろな行事が行われます。公民館で涼みながら楽しくご参加ください。体調が悪くなったときはすぐにお知らせください。
館長 福田多美枝(看護師)
6月27日(土)男女共同参画協議会主催「みんなで料理教室」が開催されました。男性や子どもたちが主となって料理をつくる形式でおこなわれました。
今回は中国の方の指導の下、皮からつくる本格水餃子をメインに、簡単料理の素をつかった麻婆ナス(茄子とキュウリ入り)、お湯に溶かし作簡単杏仁豆腐の3品を作りました。
男性は7名、小学生は1年生、5年生、6年生の5名。委員の皆さんも入れて合計23名が参加しました。
水餃子の作業工程は強力粉と薄力粉を混ぜて餃子の皮の種作り。野菜を細かく切る。餃子に詰める具材をしっかり練る。1時間ほど寝かせた皮の種を綿棒で伸ばす。具材を包む。などなど…
皆さん、自ら手分けして作業をはじめられました。男性の皆さんの手際の良さはすごい! 初めて経験する皮作りは中国の方に教わりながらやっていきました。子どもたちも教えてもらいながら頑張って作っていました。
皮つくり(強力粉と薄力粉を混ぜてこねる)