10月5日(月)、小学校4年生の「福祉の校区探検」という授業が行われ、社会福祉協議会のメンバーやボランティアの方々も参加して、子どもたちが校区を探検する際に交通事故など起きないよう安全を守るお手伝いをしました。
子どもたちは4~5人のグループに分かれ、メモ帳やタブレットを持参して自分の住んでいる周辺を探検。障がいを持つ人や小さな子ども、高齢者の方々が困らないように作られているものを発見したり、もっとここにあった方が助かると思われるものについてグループで話し合っていました。
出発前のグループ分け、1グループにお手伝いの方が1名同行します。
よろしくお願いします!「これは目の見えない人がわかるようになっているよ」 いろいろなものを発見。
住んでいる場所を優しい目でみて考えていく子どもたちに大人の私たちも学ばせてもらいました。


