7月14日(火) 愛宕浜小学校を訪問したアジア太平洋こども会議の子どもたちとボランティアの皆さん、先生方が公民館にも来てくれました!
愛宕浜にはカンボジアから5・6年生4人(男子2人、女子2人) 小学校ではウェルカム集会や習字体験などが行われ、交流を深めた様子。公民館ではサークル茶道教室の全面協力をいただき、日本文化を体験してもらいました。
来館してまず公民館主事と茶道部のメンバーが浴衣を着せてくれました。可愛い浴衣姿に「キャーかわいい!」との声。恥ずかしそうに…でも嬉しそうな4人の子どもたちでした。
愛宕浜公民館の茶道は「南方流」といい、博多円覚寺に継承された流派です。茶道ではお茶を上手に点てる事だけではなく、相手を思いやる心、ありがとうの気持ちを持つ心、一つ一つの出会いを大切にする心が大切ですと説明がありました。
初めてのお茶は、まず和三盆でできた干菓子を食べてもらってからお抹茶を一口、何とも言えない微妙な(苦そうな)顔に「正直な反応ですね」と先生がコメント。一同、笑いの渦でした。
次に、実際にお茶を点てる体験。茶筅を上下に素早く動かして茶を点てます。ちょっと難しかったかな? 点てたお茶は校長先生、教務主任の先生、館長、主事がいただきました。ちゃんと点てられてて美味しかったです!!
1時間ほどの滞在でしたが、子どもたちやボランティアの皆さんに喜んでいただくことができました。茶道部の皆さま、暑い中、着物を着てご協力いただき、本当にありがとうございました。感謝です!

