2026年7月6日月曜日

笑顔いっぱいになりました。

  7月4日(土)国際交流事業「ハマのオアシス」を開催しました。今年5月30日第1回目の国際交流ではタコスパーティを開催、今回は筆を使わずに描く「夜桜」と「似顔絵」に挑戦です。

 来館してくれたのはアメリカオクラホマ州からのメンバー4名と前回も来てくれたライアンさん。メンバーの一人ウィンツさんは美術を専攻されており、筆を使わずに絵を描いていく技法を教えてくれました。それは彼が話してくれた自分の生い立ちや歩んできた道と重なるような描き方でした。形がなくどうなるのか不安な気持ちから、愛されていることを実感できる場所にいる現在が表現されるような書き方でした。

     
 筆の代わりには綿棒、モール、ビニール製おもちゃ、スポンジ、などを自由に使ってアクリル絵具で描きました。

     
 



最終的に出来上がった夜桜  初めは何も形のない絵具を塗っただけの下絵にきれいな桜が咲きました。同じ絵でも参加者一人ひとり個性が出ていましたね。


 似顔絵はお互いに「にてる?」「ごめんね、似てない?」など笑いながらどても会話が弾みました。言葉は通じなくても楽しさは同じ!国境はありませんでしたね。

 参加された方々は、また会えることを願って公民館に飾っている7月7日七夕の短冊に願い事を書いて笹に結んでいってくれました。