毎年、福岡女子高からインターンシップの高校生が公民館で学んでいます。今年のインターンシップ生2名は「子どもたちにダンスを教える!」という計画をたて、準備。子ども育成事業「ハマっ子クラブ」のダンス教室として開催することになりました。
ダンスが好きな2名ですが、子どもたちにどうやったら上手く振り付けを伝えられるか?いろいろ考えていました 前準備として9月16日に公民館サークルの方々と館長、主事の前で予行練習をやって、注意点など確認してました。(サークルの皆さん、ご協力ありがとうございました!)
9月19日(土)本番!6人の子どもたちの先生です。まず、座って輪になって自己紹介。 ちょっと恥ずかしそうな子もいましたね。
曲目は『キスハグ侵略者(インベーダー)』 最初に2人が踊って見せてくれましたが、リズムが早く子どもたちは「わあ~、はやい~、むり~」などという反応です。
でも先生2人は落ち着いてます。一つ一つ振り付けを教えて、音楽のスピードをゆっくりにして繰り返し練習をしていました。
最後の決めポーズ!かわいく決まりましたね。
初めは無理だと言っていた子どもたちもだんだん慣れて、最後は原曲のスピードでバッチリしっかり踊ることができました。教えた高校生たちも充実した様子。一生けん命に覚えてくれた子どもたちが可愛かったようです。楽しい交流となりました。




